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問いストーリー

日常を読むように、書く。思いのままに、好きなだけ。

石橋を叩かないで渡る

「お金貯めてから東京行く」
「もう少し上手くなってからストリートライブ始める」

人間、何かやろうと思った時に弊害になるのは
「うまくやりたい」「完璧に準備してからにしたい」
という自分への無駄なハードルのせいな気がする。

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そのせいで、流れる時間の流れるままに流されてしまって気づいたら、自分の前向きな気持ちに蓋をしてしまい、感情の命の目を殺してしまっている。本末転倒とはまさにこのこと。


溢れ出しそうな想いを、絞り出した言い訳でないがしろにしてしまってはないかな。





何を怖がっているのか、自分でも分からない。けど実際に飛び込んでみたら物事は嫌でも回り始めるし、回ってしまったことに気づきもしないまま日々が過ぎて、「あれ?こんなとこまできてしまった。大丈夫かな?」と不安になるかもしれない。でもね、どこまでいっても自分の人生。自分は自分で変わらない。始めてから軌道修正すればいいんだよ。きっと






「経営の経験を積んでから、経営を始める。」ってそれじゃいつまでだっても経営者なれないじゃんか。




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まずは飛び出してみることが重要なんだと思う。
考えずに即行動してみる。とにかくやってみる。



僕が何を始めたって、上には上がいて、その上には限りはなくて。



考えてしまうと、怖気付いてしまって挫けてしまう。
まさに「行く前から帰りたい」状態。


始めてみても分からないことだらけなのに、始める前から分かるはずなんてない。



スティーブ・ジョブズも経営初心者だったし、
谷川俊太郎も詩人初心者だったし、
お母さんも、子育て初心者だった。
そもそも、人間は生きてるの初心者なんだから。






不完全でいい。
全裸のまま海に飛び出してみる。泳いでる最中は海の広さに気づけないけど、波の程度とか周りの魚の種類とか、何かに気づける。
何かが変わるはずだよ。きっと


焦らなくていいけど、「えい」って足を出すのも悪くはない。と思うんだ。


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僕が旅を、書くことを、始めたのも、こういうこと。
嫌になったら、海から上がればいい。


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